令和6年 9月22日
姫路市の寺院様からの依頼を受けて、『ごきげん生活をおくる秘訣は…』をテーマに健康セミナーを開催しました。
参加者の多くは後期高齢者の方々でしたが、皆様、集中してお話を聞いて下さいました。
介護予防運動指導員の資格時の学びや、日々、スポーツクラブにて高齢者指導をしております。その経験から、高齢者の方々がお悩みのテーマでお話をさせて頂きました。
・血流と血行の違い
・何故、血行が悪くなるのか?
・何故、血行が悪いと(血の巡り)不健康になるのか?
・何に気をつけたら、予防や改善できるのか?
ごきげん生活をおくるために、日常生活で心がけたらよいことを、『運動面』『メンタル面』から、例え話にしてお伝えしました。
参加者様から、『例え話がお上手で、よくわかりました!』と
感想を頂きました。
運動面からは、姿勢について説明をしました。
加齢により、足裏の感覚が鈍くなると、立ち方や歩き方から、姿勢不良になり、痛みを招いてしまいます。また血も巡りにくくなり、酸素供給や老廃物が代謝できにくくなり不健康へむかいます。
予防や改善の為のセルフケアとして、足裏の感覚を繊細にする足裏マッサージなどセルフケアをお伝えし、参加した記念に、マッサージボールをプレゼントさせて頂きました。
ケアのやり方を知っていてもご自身が、何故、ケアが必要なのか理解していないと、継続に繋がらず、効果はありません。
高齢者の方々の年代に合わせ、具体的な例え話にし、説明をさせて頂きました。
あと、メンタル面が、血液の質や血行に関係することも(自律神経)お伝えし、メンタルを安定させる方法もお伝えしました。
高齢になると、不安や心配をしがちになる方が多くいらっしゃり、メンタルが不安定になり、気が落ちてしまいます。
気が落ちると、姿勢不良にもなり、血行が悪くなり、不健康になります。
気が落ちた時に、効果的な簡単なセルフケア方法や心の持ちよう等も、お伝えしました。
このようなことを、日常生活で心がけるとで、ごきげん生活に近づいていきますが、習慣にならないと効果が出ません。
習慣にしてしまうコツもお話をし、最後に気が晴れる音楽で『座ったままでリズム体操』(椅子、床に座ったままで出来る体操)をしました。
足が不自由な方でも一緒にでき、脳トレ体操にもなる『座ったままでリズム体操』は、参加者の皆様から好評でした。
懐かしく、元気な気持ちになる音楽を聴いて身体を動かすことで、心や身体、脳も刺激されます。
私自身も大好きです♪
◯依頼主のご住職様からの感想
『誰もが自分の健康にはとて興味が有ります。今日のようなおはなしを聞き体を動かす事に参加出来る機会を得たことに皆さんとても喜びを感じられていました。
明朝目覚めると殆どを忘れているのでしょうが、片隅に残っているかけらが少しでも幸せのために役立てば良いですね。』
セミナー後、参加者様からは、『よくわかった!』『楽しかった!』『また、続きを聴きたい!』など、ご感想を頂きました。
短めのセミナーだったので『食事』については、資料をお渡しして終わりました。
皆様の笑顔のミラー効果もあり、和気あいあいと楽しいセミナーでした。
ありがとうございました!
○2013年~
毎年、高砂市寺院にて健康講演会
○2021年2022年
加古川市 社会福祉法人保育園にて
保育士さんに健康体操セミナー
○2020年2021年
加西市かしのき学園健康講演会
○2020年~
兵庫大学 健康科学学科 水中運動指導
2024年10月10日
加古川ウエルネスセンター様より依頼を受けて『心と身体が喜ぶ習慣とは・・・』をテーマに健康セミナーを開催しました。
参加者様の多くはウエルネスセンターをご利用している高齢者の皆さまでした。
30人弱の参加、ほぼ定員の人数でした。
高齢者の皆様は、健康寿命を延ばすことに興味があり、集中してセミナーを受けていらっしゃいました。
加齢や老化により生活の質が低下していくことや痛みを招く原因を説明し、健康寿命を延ばしていくためにも必要な生活習慣をご紹介しながら進めていきました。
具体的な対策法や予防法を知ったとしても続かないことを参加者の皆様も自覚しており、健康生活習慣が習慣化できる方法もお伝えさせていただきました。
運動だけではなく、日常の思考、精神状態や食事の内容が外科的にも内科的にも相互関係があることを身近なたとえ話に置き換えて説明しました。
なるほど!と、納得された様子で、終了後のアンケートにたくさんの方から、実践してみる!とのご感想をいただきました。
セミナーの中盤に、参加賞に足裏をほぐすコロコロボールをお渡しし、姿勢改善に使っていただけるようセルフケアもお伝えしました。
セミナーの最後は自ら姿勢を悪くしてしまう間違った座り方から正しい居座り方を説明し、『座ったままでリズム体操』を懐かしい曲に合わせて運動をしました。
心を動かすことで身体も動いていくことを実体験していただき、『心と身体が喜ぶ習慣とは・・・』を理解していただけました。
その後、セルフケアを続けていらっしゃる参加者様から効果があった!とお声をいただきました。
少子高齢化の社会問題、お元気で健康な高齢者の方々がお一人でも増えることは地域にとっても社会にとっても大切なことだと感じました。
2024年11月30日
『心と身体が喜ぶ習慣とは…』をテーマに健康セミナーを開催しました。
定員30人満席でした。
参加者の年代は、中高年、スポーツクラブの会員様でした。
運動⇔食事⇔思考⇔運動
この3つが相互に関係し血行に影響していることを日常生活から具体的な例をあげて説明しました。
特に、高齢になると様々なストレスから気が落ちてしまい、それをきっかけに外に出ることが億劫になり、老化が進みやすくなることをお伝えしました。
高齢の会員様は、日常生活で思い当たることがあったらしく、退会や休会も考えていたがスポーツクラブを継続するモチベーションに繋がった様子でした。
心と身体を喜ばすために健康が大切。
血行が悪いと健康から離れることを説明し、血行が良くなるためにした方がよい生活習慣をお伝えしました。
スポーツクラブ内での健康セミナーは、会員様がスポーツクラブのご利用を継続しようというモチベーションに繋がり退会抑制になっていくのでは?と感じました。
郊外地域のスポーツクラブは高齢者会員様の割合が高いこともあり、クラブが運動するだけでなく健康を学ぶ場所であり、コミュニティとしての役割が、今後求められるように思います。
2024年12月7日
郊外にある地域密着のスポーツクラブにて会員様に向けて『心と身体が喜ぶ習慣とは…』をテーマに健康セミナーを開催しました。
クラブのマネージャー様から会員様の高齢化が進み高齢者の皆様の健康に役立つことを…との想いから依頼を受けました。
加齢により老化が進んで行くが、予防策や老いに対して前向きに感じられるような視点の転換や思考を私の両親の話から説明しました。
運動×食事×思考、この3つの相互関係を知ることで、健康寿命が延びる可能性が高いことをお伝えしました。
姿勢不全にも繋がる足裏の状態、日常、何気なく座っている座り方など、姿勢不全に繋がる原因や対策についてもわかりやすくお伝えし、実際に一緒にやってみました。
皆様、集中し健康生活習慣について耳を傾けられていました。
少子高齢化が進み介護保険、年金、健康保険制度などの社会問題があり不安がある中、健康生活について身近に学べ実践できるのはスポーツクラブが最適ではないかと感じました。
運動する場所から健康を学べる場になることで、スポーツクラブの活性化に繋がることをご提案させて頂きました。
松本様
いつもお世話になっております。
本日のイベントの依頼側の感想を送らせて頂きます。
2024年12月7日(土)、サンスポーツクラブ太子にて松本先生を講師にお招きし、『心と身体がよろこぶ健康習慣』について講義と後半では参加者全員とリズム合わせて簡単な運動を行って頂きました。
30分と短い時間の中でも食事・運動・思考を少し見直していていくことで心も身体も元気になるという事を実体験も交えながら楽しくお話しして頂き、とてもわかりやすく参加者の皆様もうんうんと頷きながら聞いておられました。
スポーツクラブにお越しになっている会員様がいつまでも元気に身体を動かし明るい生活を送れるように、我々スポーツに携わる者として今回講義していただいた内容などを参考に皆様にお伝えできればと思います。
今回はお客様だけでなくスポーツクラブとしても大変勉強になる講習会でした。
ありがとうございました。
◉コパン三宮様 11時35分〜
アクア45
◉サンスポーツ姫路様 10時45分〜
体幹バランスアクア
◉ルネサンス姫路様 12時30分〜
アクア40
◉サンスポーツクラブ加西様
9時15分〜 かんたん楽々体操30
10時15分〜体幹バランスアクア45
◉加古川ウェルネスセンター様
12時30分〜 かんたん楽々体操30
13時30分〜 水中筋膜リリース30
◉コナミ東加古川様
10時45分〜アクア45
◉加古川ウェルネスセンター様
13時〜 ミットアクア30
13時45分〜 機能改善アクア30
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